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9/22 本日のおすすめ銘柄
フリー、オラクルのクラウド拡大で思惑
12:39
*12:39JST フリー、オラクルのクラウド拡大で思惑 フリー<4478>日本オラクル<4716>は、昨日に発表した決算で、クラウドサービス導入の拡大が業績に貢献と発表している。本日は、富士通<6702>もクラウドサービスを行うと発表しており、今後、一段とクラウドが普及するとの思惑から、クラウド会計ソフトを扱う同社への期待感も高まることが予想されよう。
瑞光、コストダウンや生産体制の再編などが奏功
12:30
*12:30JST 瑞光、コストダウンや生産体制の再編などが奏功 瑞光<6279> 紙おむつや生理用品の製造機を手掛ける。9月15日に、22年2月期上半期(中間期)利益見込みを上方修正した。営業利益は前年同期比2.3倍の11.20億円の見込み。前回予想の同2.0倍の9.90億円から13%ほど引き上げた。コロナ禍の影響で売上高は前回予想を下回るが、コストダウンや生産体制の再編などが奏功した。通期予想は修正していない。22年2月期営業利益は前期比16.3%増の22.00億円予想。
フライトHD、新次世代型マルチ決済装置を大口受注
12:30
*12:30JST フライトHD、新次世代型マルチ決済装置を大口受注 フライトHD<3753> システム開発、ITコンサルティングを手掛ける。21日取引終了後に、新次世代型マルチ決済装置「Incredist Premium 2」を大口受注したと発表した。受注先はすでに Incredist Premium 2 を導入している取引先で、納期は22年3月の予定。受注金額は開示していないが、21年3月期連結売上高の10%以上で、22年3月期の業績予想には織り込み済みとしている。22年3月期営業利益は2.80億円予想。前期は2.69億円の赤字だった。
キッコーマン、ザラ場ベースで上場来高値
8:50
*08:50JST キッコーマン、ザラ場ベースで上場来高値 キッコーマン<2801> 昨日前場に9650円まで買い進まれ、ザラ場ベースでは連日の上場来高値更新となった。業績については7-9月期の海外販売回復が予想されるほか、足元の円相場の対ドルでの強含みが原料大豆の輸入コスト圧縮につながるとの思惑もプラス材料。
オーケストラ、Salesforce案件の受注が好調
8:50
*08:50JST オーケストラ、Salesforce案件の受注が好調 オーケストラ<6533> 運用型広告やクラウドサービスを展開する。21年12月期業績予想を上方修正した。営業利益は前期比64.8%増の11.31億円予想。前回予想の同26.8%増の8.70億円から30%引き上げた。特に注力しているSalesforce案件の受注が好調。採用・教育活動が順調で早期に開発体制を強化することができ、想定よりも利益率が改善する見通し。
サーティワン、Web活用やテレワークなどで費用削減
8:50
*08:50JST サーティワン、Web活用やテレワークなどで費用削減 サーティワン<2268> アイスクリームの製造・販売、アイスクリームショップのチェーン展開を行う。6月末店舗数は1216店舗。21年12月期利益予想(非連結)を上方修正した。営業利益は前期比12.2%増の9.30億円予想。前回予想の同0.4%増の7.60億円から22%ほど引き上げた。Webを活用した店舗指導やテレワークなどが費用削減につながっている。
注目のテーマ
11:30
NEC<6701>は、仮想現実や拡張現実の技術である、VR、ARの技術を活用したバーチャル広告の健全な発展を目指す任意の団体である、バーチャル広告協会、を設立したと時事通信が報じている。今後、VRやARのビジネスが発展することに伴い、広告需要も増加することが予想されることで、技術研究やルールを策定し、健全な発展を目指すもようだ。今後、ネット広告の関連銘柄などにも思惑が広がることが期待されよう。
11:30
アメリカは福島第一原発の事故に伴う、福島や栃木、茨城県産などの食品の輸入規制を撤廃すると発表したとNHKが報じている。これまでは14の県、100品目の米国への禁輸が続いていたが、これが撤廃となる。今回の措置により、規制対象であったコメやシイタケなどの需要拡大や、日本製食品全体に対するイメージ向上が予想され、今後の業績に資することが期待されよう。
11:30
対戦ゲームを競技として行う「eスポーツ」で、全国的にも珍しい平均年齢69歳のシニアのプロチームが秋田県で発足したと、NHKが報じている。報道によると、発足したのは、66歳から73歳までの男女8人で作る「マタギスナイパーズ」。チームには、すでにスポンサーもついていて、今後は、10月から始める予定の動画配信などを通じて収益を得るほか、将来的には大会に出場して賞金獲得を目指すことにしているという。eスポーツ関連企業が注目されそうだ。
9:00
日本、米国、豪州、インドが24日の首脳会談でまとめる共同宣言で、5Gやバイオ技術で協力する文言が盛り込まれる原案が判明したと読売新聞が報じている。今後、4か国で、安全で開放性、透明性が高いネットワークの展開や、ウイルスの分析や医薬品の開発などのバイオ分野での連携をしていくもようだ。今後、通信関連やバイオ関連の思惑が高まることが期待されよう。
9:00
米アップルは急成長する健康関連製品のポートフォリオ拡充を視野に、うつ病や認知機能低下の診断を支援する技術の開発に取り組んでいると、事情に詳しい関係者の話として報じられている。移動、身体活動、睡眠パターン、文字入力の仕方などを含む一連のセンサーデータを活用し、対象となる病状に関連するデジタル信号を特定したい考えと伝えている。
7:40
バイデン米政権は21日、ランサムウエア(身代金要求型の不正プログラム)攻撃による身代金支払いに関与したとしてチェコ共和国を拠点とする暗号資産(仮想通貨)取引所Suex OTCに制裁を科すと発表したと、ロイターが報じている。報道によると、米国がランサムウエア攻撃を巡り暗号資産取引所に制裁を科すのは初めてだという。ランサムウエア対策関連企業が注目されそうだ。
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*18:05JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ポンドはやや失速 欧州市場でドル・円は一時110円に接近したが、その後は109円90銭台で伸び悩む。米10年債利回りは一段の上昇を抑えられ、ドル買いは縮小。一方、17時半に発表された英国のPMIは製造業、サービス業とも悪化し、ポンドは失速した。
東京為替:ドル・円はじり高、ドル買い一服後は円売り
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*17:04JST 東京為替:ドル・円はじり高、ドル買い一服後は円売り 23日の東京外為市場でドル・円はじり高。東京市場の休場で薄商いのなか、米連邦公開市場委員会(FOMC)のタカ派的見解を受け109円76銭から上昇基調に。様子見ムードにより午後は失速する場面もあったが、夕方にかけての円売りで
ランキング
売買代金上位(円)
値上り率上位(%)
値下り率上位(%)
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イベントスケジュール
株式市場は祝日のため休場(秋分の日)
南ア・南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利発表市場コンセンサス:3.50%前回数値:3.50%
台湾・中央銀行が政策金利発表市場コンセンサス:1.13%前回数値:1.13%
欧・欧州中央銀行(ECB)経済報告
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