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6/25 本日のおすすめ銘柄
パナソニック、テスラ株売却でキャッシュフォロー改善
12:30
*12:30JST パナソニック、テスラ株売却でキャッシュフォロー改善 パナソニック<6752>パナソニックは保有するテスラ株を4000億円で売却したとロイターが報じている。売却資金は成長投資に充当する予定のもようだ。しかし、目先はキャッシュフローが大幅に改善することで、自社株買いや配当など株主還元への思惑が高まることが予想されよう。パナソニックは2010年にテスラ株を3000万ドル(24億円程度)で取得しており、今年の3月末までに4000億円で売却し、大成功の投資結果となっている。
第一生命HD、DeNAと業務提携契約を締結
12:30
*12:30JST 第一生命HD、DeNAと業務提携契約を締結 第一生命HD<8750> 24日、DeNA<2432>と業務提携契約を締結したと発表した。第一生命グループのリアル領域の強みと、DeNAのデジタル領域で培ったノウハウを掛け合わせ、DXによる新たな顧客体験の創出とヘルスケア領域を中心とした社会課題の解決に取り組む。取組みの第一弾として、2021年秋に、女性向けコミュニティサービス「ハレトケ」と、健康的なダイエットをサポートするアプリ「カラダモ」の提供を開始し、300万名規模の利用を目指すようだ。
ヨロズ、全セグメントで増益予想
12:30
*12:30JST ヨロズ、全セグメントで増益予想 ヨロズ<7294> サスペンション部品など自動車部品を手掛ける。日産向けが売上高の約64%(21年3月期)。21年3月期営業利益は前期比82.9%減の3.77億円。新型コロナの影響を受けたが、第3四半期段階の27.78億円の赤字から巻き返し、営業黒字で着地した。22年3月期営業利益は前期比10.3倍の39.00億円予想。全セグメントで増益を見込み、20年3月期の22.06億円を大きく上回る水準を予想している。
オプトエレクトロニクス、通期営業利益予想を2倍超引き上げ
8:50
*08:50JST オプトエレクトロニクス、通期営業利益予想を2倍超引き上げ オプトエレクトロニクス<6664> 2021年11月期上期(20年12月-21年5月)の営業損益は7.56億円の黒字(前年同期は2.80億円の赤字)だったと発表している。通期予想は従来の4.13億円から10.30億円(前期は10.30億円)に上方修正。米国で2次元ハンディスキャナが新型コロナウイルス検査装置に採用された案件が寄与したほか、欧州・アジア等も景況感の改善で売上が当初の想定を上回った。
田岡化学---1対5分割で個人マネー流入へ
8:50
*08:50JST 田岡化学---1対5分割で個人マネー流入へ 田岡化学<4113> 昨日大引け後、9月末基準日で1株を5株に分割すると発表。昨日終値12380円は東証2部上場銘柄の最高額だが、分割で理論上の株価が5分の1になるため、分割後の個人投資家マネー流入を当て込んだ先回り買いが期待できそうだ。
田岡化学工業、1株を5株に分割
8:50
*08:50JST 田岡化学工業、1株を5株に分割 田岡化学工業<4113> 医農薬中間体、電子材料、高機能接着剤など化学製品を幅広く手掛ける。9月30日を基準日として、1株につき5株の割合をもって分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資しやすい環境を整えることが目的。21年3月期営業利益は前期比49.3%増の40.15億円。22年3月期は同7.9%減の37.00億円予想。
注目のテーマ
11:30
三菱自動車は国内で2023年度までに軽自動車の商用EVを200万円未満まで約2割値下げし、日本勢のEVで最安水準となる、と25日付の日本経済新聞朝刊が報じている。同社は、現在240万円強からで販売している商用EV「ミニキャブ・ミーブ」を安くし、電池などを低価格の最新のものに替えるようだ。世界各国でEVの価格競争が広がっており、国内のEV開発企業には注目が集まりそうだ。
11:30
8時50分に日銀が発表した3月末時点の家計の金融資産は前年同月比+7.1%の1946兆円となった。コロナ禍で消費が抑制され現金が+5.5%増加したことや、株高により株式が+32.1%、投信が+33.9%となり、増加要因となった。好調な金融資産の値動きが、信託報酬などを受け取る証券や銀行など金融機関の収益に貢献することが期待されよう。
11:30
日立製作所の送配電網子会社の日立ABBパワーグリッドは24日、洋上風力を手掛けるノルウェーのBWイデオルと海に浮かべる「浮体式」の洋上風力向け変電所の開発に関する覚書を結んだと発表した。日本経済新聞社の報道によると、再生可能エネルギーの市場の拡大を見据え、洋上風力発電に欠かせない技術開発を強化するという。洋上風力発電関連企業が注目されそうだ。
8:57
バイデン米大統領は、130兆円のインフラ投資計画を超党派グループと合意したとNHKが報じている。この案をめぐっては、超党派グループとバイデン案に隔たりがあり、調整が難航していた経緯がある。当初は240兆円規模であった案が、今回の合意で130兆円規模に縮小となり合意になった。インフラ投資計画が空中分解とならず、今後、景気敏感株の業績に寄与することが期待されよう。
7:40
イラン国営メディアは23日、首都テヘラン北西カラジにある原子力関連施設に対して無人機(ドローン)による攻撃があり、当局が阻止したと報じた。一方、日本経済新聞の報道によると、イスラエルの一部メディアは、この攻撃によりウラン濃縮に用いる遠心分離機向けの部品製造施設で被害が出ていると伝えたという。イランは昨年以降に相次いだ原子力施設などでの爆発や火災、核科学者の暗殺の背後にイスラエルが存在すると非難してきたとしている。地政学リスクが意識されそうだ。
6:25
約1兆ドルのインフラ投資計画について協議している上院の超党派議員グループは、計画の枠組みで合意したことを明らかにしたと報じられている。24日にバイデン大統領と協議し、最終合意を目指すもよう。なお、最近の協議では、財源の捻出方法が焦点となっているようである。
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日経平均テクニカル:続伸、一目均衡表で終値は雲上へ復帰
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*18:15JST 日経平均テクニカル:続伸、一目均衡表で終値は雲上へ復帰 25日の日経平均は続伸した。ローソク足は小陰線を引いたが、マドを空けて上昇。終値は25日線との上方乖離幅を広げ、25日線下では5日線が下向きから上向きに転じ、短期的な買い圧力の回復を窺わせた。一目均衡表では終値が18日以
欧州為替:ドル・円はじり安、米金利は上げ渋り
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*18:13JST 欧州為替:ドル・円はじり安、米金利は上げ渋り 欧州市場でドル・円はじり安となり、110円70銭付近に値を下げている。米10年債利回りは上げ渋り、ドル買いは後退。ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで底堅く推移し、ドル・円への下押し要因に。一方、欧州株は高安まちまちで、円売りは
25日の香港市場概況:ハンセン1.4%高で3日続伸、美団4.8%上昇
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*18:10JST 25日の香港市場概況:ハンセン1.4%高で3日続伸、美団4.8%上昇 25日の香港市場は、主要58銘柄で構成されるハンセン指数が前日比405.76ポイント(1.40%)高の29288.22ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が201.14ポイント(1.
25日の中国本土市場概況:上海総合1.2%高で5日続伸、金融セクター相場けん引
6/25 18:03 FISCO
*18:03JST 25日の中国本土市場概況:上海総合1.2%高で5日続伸、金融セクター相場けん引 25日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比40.91ポイント(1.15%)高の3607.56ポイントと5日続伸した(上海A株指数は1.15%高の3781.40ポイント)。約2週ぶりの高
稲葉製作など
6/25 17:37 FISCO
[来週の買い需要(表)] コード;銘柄;株価インパクト;買い需要;信用倍率;終値;前日比 <7963> ;興研;490%;20600;3.57;1879;-8 <3421> ;稲葉製作;481%;198800;0.18;1504;-3 <2804> ;ブルドック;457%;104700;0.1
サイバネットシステム---「バーチャルデザインレビュー」最新バージョン販売開始
6/25 17:37 FISCO
*17:37JST サイバネットシステム---「バーチャルデザインレビュー」最新バージョン販売開始 サイバネットシステム<4312>は24日、VR設計レビュー支援システム「バーチャルデザインレビュー」最新バージョンの販売を開始したことを発表した。 バーチャルデザインレビューは、3D CADの形
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値上り率上位(%)
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イベントスケジュール
日本電解が東証マザーズに新規上場(公開価格:1900円)
ステムセル研究所が東証マザーズに新規上場(公開価格:2800円)
東京都議選が告示
中・経常収支確定値(1-3月)前回数値:751億ドル
米・クリーブランド連銀総裁が講演