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1/30 本日のおすすめ銘柄
キヤノン電子、22年12月期決算を発表
12:30
*12:30JST キヤノン電子、22年12月期決算を発表 キヤノン電子<7739> デジカメ用シャッターユニットやビジネス向けドキュメントスキャナーなどを展開。27日大引け後、22年12月期決算を発表、累計の営業利益は前年同期比26.8%増の80.46億円で着地した。また、従来未定としていた期末配当を30円(年間配当60円)で実施する。カメラ部品の生産数が大幅に増加したことや複合機等の需要も回復したことにより、売上が増加したようだ。23年12月期の営業利益は前期比11.5%増の89.75億円と増益を見込んでいる。今期の年間配当は未定。
田中化学研究所、第3四半期決算を発表
12:30
*12:30JST 田中化学研究所、第3四半期決算を発表 田中化学研究所<4080> リチウムイオン電池用やニッケル水素電池用の正極材料を製造、販売。27日大引け後、23年3月期第3四半期決算を発表、営業利益は前年同期比3.9倍の25.04億円と急拡大して通期見通しである16億円を大幅に上回った。製品の主原料であるニッケル及びコバルトの国際相場が依然として高い水準で推移し、それらが反映される売上高が増加するとともに利益面で大幅な増加要因となったようだ。リチウムイオン電池向け製品は、車載用途の販売数量が前年同四半期比2.7%増となったもよう。通期予想は据え置いている。
エレマテック、第3四半期累計の営業利益77%増
12:30
*12:30JST エレマテック、第3四半期累計の営業利益77%増 エレマテック<2715> 電子材料・電子部品の専門商社。第3四半期決算を発表した。累計営業利益は前年同期比77.3%増の100.30億円。自動車向け各種関連部材に注力した販売活動に努めた。為替の円安影響に伴う増収に加え、利益率の改善もあり、第3四半期累計としては過去最高となった。23年3月期営業利益は前期比39.6%増の116.50億円予想。通期好業績に向け収益積み上げは順調のようだ。
ファナック、上方修正と1対5分割発表
8:50
*08:50JST ファナック、上方修正と1対5分割発表 ファナック<6954> 先週末1月27日大引け後、2023年3月期の連結営業利益予想を1817億円から1844億円へ上方修正し、業績好調が確認された。さらに、3月末株主を対象に1対5の株式分割を実施すると発表。投資金額低下による個人投資家の小口資金流入に先回りする形で買いが入りそうだ。
イントラスト、第3四半期累計の営業利益40%増
8:50
*08:50JST イントラスト、第3四半期累計の営業利益40%増 イントラスト<7191> 家賃債務・医療費・介護費用・養育費保証など手掛ける。第3四半期決算を発表した。累計営業利益は前年同期比40.5%増の12.10億円。家賃債務保証における新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料及び更新保証料が増加し、保証事業の売上高は同59.1%増加した。23年3月期営業利益は前期比29.2%増の15.30億円予想。通期好業績に向け収益積み上げは順調のようだ。
東京通信、「OWN.App」が累計10万ダウンロードを突破
8:45
*08:45JST 東京通信、「OWN.App」が累計10万ダウンロードを突破 東京通信<7359> 同社が運営するヘルステックアプリ「OWN.App」が累計10万ダウンロードを突破したこと及び「OWN.Clothing」の販売を開始すると発表。ダイエット含むヘルスケアの市場は非常に大きく、同社は今後、アプリサービスの「OWN.App」やECサイトの「OWN.Shop」に加え、フィットネスジムの展開とメタバースを活用したサービス提供等により、オンライン、オフライン、メタバースの3方向での価値提供を推進していく予定のようであり、展開に注目していきたい。
注目のテーマ
11:30
政府は27日に新型コロナウイルスの感染症法上の分類を5月8日に「5類」に引き下げると決めた、と28日付の日本経済新聞朝刊が報じている。イベントの収容規制も事実上撤廃して収容定員の100%を入れた場合でもマスクをすれば大声での応援や声援が可能になる。また、中国からの入国者検査も見直す方針で、屋外でのマスク着用も個人の判断に委ねるようだ。これらの方針の緩和を受けて、イベント関連や旅行関連の企業は引き続き注目が集まりそうだ。
11:30
国土交通省は高速道路のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)に電気自動車(EV)の充電設備をつくりやすいようにすると、日本経済新聞が報じている。報道によると、東日本高速道路(NEXCO東日本)などの高速道路会社が整備する際に費用の一部を無利子で貸し付け、負担を軽減するという。国内のEV充電器は約3万基と米欧や中国に比べて普及が遅れており、設置を後押しするとしている。電気自動車(EV)関連企業が注目されそうだ。
11:30
三菱重工業は原子力発電所の関連人材の確保に動き出したと、日本経済新聞が報じている。報道によると、2023年度と24年度にそれぞれ最大130人程度を新規採用する。22年度より約4割増やす。IHIも2年前に比べ人員を2割増やしたという。各社は11年の東京電力福島第1原発事故以来、人材を絞ってきた。政府は原発の建て替えなどを検討する方針に転換しており、各社は体制を整えるとしている。原発関連企業が注目されそうだ。
8:22
中国大使館は、中国を訪れる日本人へのビザ発給を29日から再開すると発表したと伝わっている(※1月10日から停止)。日本が中国本土からの入国者を対象に水際措置を強化したことに対する対抗措置だったが、正常化による関係改善で、改めて百貨店株など、インバウンド関連の銘柄に関心が向かう可能性もありそうだ。
7:40
米国の航空大手の収益力が「コロナ前」の水準に回復したと、日本経済新聞が報じている。報道によると、26日出そろった大手3社の2022年10-12月期決算は、純利益の合計が24億7400万ドル(約3200億円)と、新型コロナウイルスが流行する前の水準を初めて上回ったという。すでに回復していた国内線に加え国際線も需要が復活。客単価が19年比で3割近く増え、稼ぐ力を取り戻したとしている。航空関連企業が注目されそうだ。
6:39
ロシア軍によるウクライナへの大規模な攻撃が続くなか、ウクライナのオメリチェンコ大使は1月27日、欧米からウクライナに供与される戦車の数があわせて321両になったことを明らかにした。ゼレンスキー大統領は、300から500両の戦車が必要と述べていることもあり、引き続き軍事支援を求めていくものと見られている。一方で、欧米の動きによってロシア軍による攻撃が一段と悪化する可能性がありそうだ。
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東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株は反落
1/30 13:35 FISCO
*13:35JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株は反落 30日午後の東京市場でドル・円は下げが一服し、129円29銭から129円50銭付近に値を戻した。ただ、日銀の緩和政策修正への思惑から円買い圧力は続き、ドルの戻りは鈍い。一方、日経平均株価はマイナスに転じ、株高を好感した午前の円売り
日本M&A---ストップ安、第3四半期の大幅減益決算継続をネガティブ視
1/30 13:30 FISCO
*13:30JST 日本M&A---ストップ安、第3四半期の大幅減益決算継続をネガティブ視 日本M&A<2127>はストップ安。先週末に第3四半期決算を発表、累計経常利益は110億円で前年同期比29.4%減益となり、据え置きの通期計画180億円、前期比6.7%増に対する進捗率は61%にとどまって
ナック---株主優待内容を決定
1/30 13:20 FISCO
*13:20JST ナック---株主優待内容を決定 ナック< 9788>は27日、株主優待内容を決定したことを発表した。同社株式への投資意欲を高め、より多くの株主に同社株式を中長期的に保有してもらうことを目的として、株主優待制度を実施する。 対象は、2023年3月31日現在の株主名簿に記載され
東京為替:ドル・円は下落、日銀緩和修正への思惑で
1/30 13:18 FISCO
*13:18JST 東京為替:ドル・円は下落、日銀緩和修正への思惑で 30日午後の東京市場でドル・円は本日安値を下抜け、129円29銭まで値を切り下げた。政府・日銀の政策効果の検証などが求められ、日銀の緩和政策修正への思惑から円買いが強まった。また、ドル安・人民元高の影響で、ややドル安が進んだ
アジアパイル---急伸、業績上方修正で増益率一段と拡大へ
1/30 13:00 FISCO
*13:00JST アジアパイル---急伸、業績上方修正で増益率一段と拡大へ アジアパイル<5288>は急伸。先週末に業績予想の上方修正を発表している。営業利益は従来予想の45億円から60億円、前期比2.7倍の水準にまで引き上げ。国内においてコンクリートパイルの需要が増加するなか、新工法を中心に
後場の日経平均は44円高でスタート、キーエンスやSMCなどが上昇
1/30 12:54 FISCO
[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;27426.76;+44.20TOPIX;1982.87;+0.21 [後場寄り付き概況]  後場の日経平均は前営業日比44.20円高の27426.76円と前引け値(27473.75円)から上げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは、差し
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スクリーニング
PEGレシオ1倍以下、成長性に照らし合わせ割安感が強い高成長IT・サービス企業を発掘するためのスクリーニング(投資家らびっとさん)
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昨年2022年には、米国では高成長IT・サービス企業が多く上場するナスダック指数が大幅に下落し、これに合わせ日本国内でも高成長IT・サービス企業の株価は下落が目立ちました。今回はPEGレシオ(PER÷成長率で求められ、この値が1倍以下であれば割安であると言われています)に照らし合わせ、株価が安くなっている高成長IT・サービス企業を発掘するためのスクリーニング手法を投資家らびっとさんに伺いましたので、これをご紹介いたします。
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中国がゼロコロナ政策を止め、経済活動の活発化が見込まれる中で、資源価格が上昇傾向を強めています。原油価格は昨年12月には70ドル/バレル水準まで下落していましたが、23年1月半ば現在では80ドル/バレルに、銅価格は22年10月に7651ドル/トンで底打ちして以降、11月、12月と上昇し、1月中旬現在では9200ドル/トン程度まで上昇、ニッケル価格も22年10月に10ドル/ポンドで底打ちして以降、11月、12月と上昇し、1月中旬現在では12.1ドル/ポンド程度まで上昇しています。これらの資源を生産する企業については、資源価格上昇で利益が膨らむことが期待され、株価上昇も見込まれます。今回はこれら資源価格上昇で株価上昇が期待される銘柄を発掘するためのスクリーニングをご紹介いたします。
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小型成長株指数の代表的存在であるマザーズ指数は22年6月までにピーク時から半値のレベルまで下落し、その後緩やかな回復基調が続いています。個人投資家雨猫さんは現在の新興株市場は長期的に株価が数倍になる可能性のある銘柄が、成長性を考慮すると安く購入できる環境にあると考えており、今回はフィスコのスクリーニング機能を用いて、これらの銘柄を発掘するためのスクリーニング手法を伺いました。
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2023年の相場がいよいよスタートになります。新年の相場はどのようなものになるでしょうか。日本経済新聞が国内主要企業の社長を対象に12月に行ったアンケートでは、23年は世界景気が悪化するが4割に迫りました。23年相場については景気悪化を警戒した動きとなる可能性があります。そのような相場では、やはりディフェンシブセクター優位の展開が見込まれます。また22年にはTOPIXバリュー株指数が約6%上昇(21年末~22年12月27日)したのに対し、TOPIXグロース株指数は約14%(同)下落しました。景気見通しが良くない環境では、引き続きバリュー株優位の展開が続く可能性があります。これらのことから、ディフェンシブセクターにあり、バリュエーションが低く、景気後退局面でもしっかりとした業績推移が期待される銘柄をスクリーニングします。
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12月20日、日本銀行は長期金利目標の上限をこれまでの0.25%から0.5%に引き上げ事実上の利上げを実施しました。これを受けて20日、21日の株式市場では銀行や保険会社の株価上昇が目立ちました。この局面において個人投資家イーグルさんは、これら銀行などへの投資を増やしています。銀行や保険会社は、資金を貸し出し、また国債・社債などに投資を行っていますが、長期金利の上昇により、今後貸し出しや債券投資で利金収入の増加が見込まれます。また黒田日銀総裁の任期は来年3月までであり、また岸田政権になって以降、日銀の審議委員はリフレ派が減少しており、金融政策転換の思惑は市場で高まりやすい環境となっているからです。今回はこれら銀行・保険株の中でも、配当利回りが高く、成長性も比較的高い銘柄を発掘するためのスクリーニング手法をご紹介いたします。
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中・株式市場は春節休場明けで取引再開
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NZ・貿易収支(12月)前回数値:-18.63億NZドル
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