マーケット
12/1 15:15
28,226.08
+257.09
34,589.77
+737.24
暗号資産
FISCO BTC Index
12/2 4:36:58
2,305,385
本日のおすすめ銘柄
注目のテーマ
11:30
暗号資産(仮想通貨)交換業最大手のバイナンスは日本に参入すると発表した、と1日付の日本経済新聞朝刊が報じている。金融庁登録の交換業者サクラエクスチェンジビットコインを買収し、国内で事業を展開していくようだ。取得額は非公表だが数十億円程度とみられているという。自民党のweb3プロジェクトチームも年内に「NFTホワイトペーパー」を改訂し、経済産業省も市場育成に動き出すなか、国内の暗号資産関連企業の今後の動向に注目が集まりそうだ。
11:30
台湾積体電路製造(TSMC)は30日、半導体の設計を支援する「デザインセンター」を12月1日に大阪市内に開くと発表したと、日本経済新聞が報じている。報道によると、横浜市に続き国内2拠点目となるという。2026年に両拠点で計400人以上の体制を目指す方針も明らかにした。同社が海外に持つデザインセンターの中で最大規模になる見通しだとしている。半導体関連企業が注目されそうだ。
11:30
政府は、米国製の巡航ミサイル「トマホーク」を2027年度までに最大500発を購入する方向で、米側と調整に入ったと、時事通信社が報じている。報道によると、政府は年末までに見直す安全保障関連3文書に、敵のミサイル基地などを攻撃する「反撃能力」(敵基地攻撃能力)の保有明記を目指しており、トマホークの活用を想定するという。地政学リスクが意識されそうだ。
7:40
日本の非営利団体「言論NPO」と中国国際出版集団は30日、日中両国で実施した共同世論調査の結果を発表したと、日本経済新聞が報じている。報道によると、台湾海峡での軍事紛争について中国人の回答は「将来的には起こる」(40.5%)と「数年以内に起こる」(16.2%)の合計が56.7%に上ったという。日本人は「将来的には」(34.1%)と「数年以内に」(10.4%)の合計が44.5%で中国人に比べて12.2ポイント低かったとしている。地政学リスクが意識されそうだ。
6:28
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は30日、12月の次回会合で利上げ幅を0.5%に縮小する用意があるとの考えを示した。FRBはインフレ退治に向け、4会合連続で0.75%と大幅利上げを実施している。利上げ減速期待から米長期金利が低下するなか、ハイテク株への買い戻しの動きが期待されそうだ。
おすすめコンテンツ
マーケット速報
[ドル・円通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
12/2 4:15 FISCO
*04:15JST [ドル・円通貨オプション]R/R、円コール買い強まる ドル・円オプション市場で変動率はまちまち。1年物を除いてドル・円相場の下落受けてオプション買いが強まった。 リスクリバーサルはドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが加速した。 ■変動率・1カ月物13.96%⇒
NY外為:円続伸、米景気後退懸念にリスクオフ
12/2 2:31 FISCO
*02:31JST NY外為:円続伸、米景気後退懸念にリスクオフ NY外為市場では米景気後退懸念にリスク回避の円買いが強まった。朝方発表された11月ISM製造業景況指数は49.0と、10月50.2から予想以上に低下し、パンデミックによる経済封鎖直後の20年5月来で初めての50割れで活動縮小となっ
NY外為:ドル指数200DMA割り込む、中期ドル安に転換か
12/2 1:12 FISCO
*01:12JST NY外為:ドル指数200DMA割り込む、中期ドル安に転換か NY外為市場でドル指数は104.66まで下落し、重要な節目である200日移動平均水準(DMA)の105.52を割り込んだ。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が過剰な利上げを回避する目的で利上げ減速する姿勢を
【市場反応】米11月ISM製造業景況指数、パンデミック来の50割れでドル売り加速
12/2 0:26 FISCO
*00:26JST 【市場反応】米11月ISM製造業景況指数、パンデミック来の50割れでドル売り加速 米供給管理協会(ISM)が発表した11月ISM製造業景況指数は49.0と、10月50.2から低下し、パンデミックによる経済封鎖直後の20年5月来で初めての50割れで活動縮小となった。予想も下回っ
【市場反応】米10月コアPCE価格指数は予想通り伸び鈍化、FRB利上げ減速思惑強まりドル売り継続
12/1 23:02 FISCO
*23:02JST 【市場反応】米10月コアPCE価格指数は予想通り伸び鈍化、FRB利上げ減速思惑強まりドル売り継続 米商務省が発表した10月個人所得は前月比+0.7%と、伸びは3カ月連続で拡大し昨年10月来で最大となった。個人消費支出(PCE)は前月比+0.8%と9月+0.6%から伸びが拡大し
欧州為替:ドル・円は変わらず、全般的に動意薄
12/1 20:22 FISCO
*20:22JST 欧州為替:ドル・円は変わらず、全般的に動意薄 欧州市場でドル・円は136円40銭付近と、ほぼ変わらず。短期的なリスク要因の後退で、安全通貨への買いは抑制された。一方で、具体的な手がかりは乏しく、全般的に動意が薄い。ドル・円は割安感から買いが入りやすい半面、米金利先安観でドル
人気ニュース
スクリーニング
東証マザーズ指数は8月高値を上抜け!割安成長株を発掘するためのスクリーニング(フィスコアナリストAAA)
11/18 19:00
東証マザーズ指数は8月高値を上抜け!割安成長株を発掘するためのスクリーニング(フィスコアナリストAAA)
11月に入り東証マザーズ指数は8月の高値を上回るなど、成長株市場は回復基調を強めています。米国のインフレ率ピークが見え始め、世界的に金利上昇が一服し、これまで売られてきた成長株市場に資金が回帰しています。今回はその成長株市場から、成長性が高く且割安感もある銘柄を発掘するためのスクリーニングをご紹介いたします。
機関投資家の「買い」も期待できる、業績進捗高く、株価の上値追いが期待できる銘柄を見つけるためのスクリーニング(個人投資家虎雄さん)
11/11 19:00
機関投資家の「買い」も期待できる、業績進捗高く、株価の上値追いが期待できる銘柄を見つけるためのスクリーニング(個人投資家虎雄さん)
11月も中旬を迎え3月期決算企業の9月中間決算発表が進みました。今回はこの9月中間決算にて高い業績進捗が確認でき、株価が上昇傾向にあり、また機関投資家の「買い」が期待できる銘柄発掘するためのスクリーニングを個人投資家虎雄さんに伺いましたので、こちらをご紹介します。
歴史的安値圏にあり、長期的に高い配当利回りとキャピタルゲインが期待される電力株を見つけるためのスクリーニング(フィスコアナリストX)
11/4 19:00
歴史的安値圏にあり、長期的に高い配当利回りとキャピタルゲインが期待される電力株を見つけるためのスクリーニング(フィスコアナリストX)
原子力発電所の低稼働、原油価格高騰および円安により、燃料費がかさみ電力会社の業績が悪化しています。東京電力ホールディングスや関西電力など大手電力会社の23年3月期上期業績は大幅な赤字となり、株価は安値圏にあります。中国電力の株価は9月に40年ぶりの安値をつけました。こうした事態を受け東京電力と沖縄電力は11月1日、国への認可申請が必要な規制料金含む電気料金の値上げを検討していると表明しました。東北、北陸、中国、四国の4電力も申請の方針です。これが認められれば、来期以降の業績にはかなりポジティブな影響がおよぶと思われます。22年3月期は業績悪化のため配当を見合わせる電力会社も散見されますが、業績回復後には復配が期待され、また歴史的安値圏で取得しておくことで、長期的に高い配当利回りと、キャピタルゲインが期待されると思われます。今回は歴史的安値圏にあり、長期的に高い配当利回りとキャピタルゲインが期待される電力株を見つけるためのスクリーニング手法をご紹介します。
「ハロウィンに株を買え」、成長性が高くROEも高い優良株であるものの株価が大幅下落し投資妙味が増している銘柄をみつけるためのスクリーニング(個人投資家サトシさん)
10/27 19:00
「ハロウィンに株を買え」、成長性が高くROEも高い優良株であるものの株価が大幅下落し投資妙味が増している銘柄をみつけるためのスクリーニング(個人投資家サトシさん)
株式市場には「ハロウィンに株を買え」という格言がある通り、10月末から年始にかけて株価は強く推移する傾向があります。個人投資家サトシさんは、今年もこの格言は有効ではと考えており、特に成長性が高くROEも高い優良株であるものの年初からの世界的な株安により株価がこれまでに大幅に下落している銘柄に投資妙味があると考えています。今回はこれらの条件に該当する銘柄を発掘するためのスクリーニング手法をご紹介いたします。
5%超の配当利回り且つ長期的に安定した業績推移が期待される12月期銘柄を見つけるためのスクリーニング(フィスコアナリストX)
10/21 19:00
5%超の配当利回り且つ長期的に安定した業績推移が期待される12月期銘柄を見つけるためのスクリーニング(フィスコアナリストX)
2022年も残るところ2カ月半となり、12月決算銘柄は配当を意識した買いが入りやすいタイミングとなってきました。今回は12月決算企業で5%以上の配当が見込まれ、且つ業績が安定しており、長期にわたり高い配当利回りを享受することが期待される銘柄を見つけるためのスクリーニングをご紹介します。
ランキング
売買代金上位(円)
値上り率上位(%)
値下り率上位(%)
111,192,102,800
+21.8 %
+20.7 %
-10.8 %
イベントスケジュール
米・ISM製造業景況指数(11月)市場コンセンサス:49.8前回数値:50.2
米・建設支出(10月)市場コンセンサス:-0.2%前回数値:0.2%
米・シカゴ連銀総裁がイベントで基調講演
欧・ECB総裁がパネル討論会に参加
3:00
ブ・貿易収支(11月)前回数値:39.21億ドル