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FISCO BTC Index
12/7 21:07:06
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12/7 本日のおすすめ銘柄
キヤノン、暗闇でも高画質でカラー撮影できる画像センサーを開発
12:30
*12:30JST キヤノン、暗闇でも高画質でカラー撮影できる画像センサーを開発 キヤノン<7751> カメラ・事務機器大手で一眼レフカメラでは世界トップ、ミラーレスカメラ、交換レンズ、医療機器、半導体露光装置も好調に推移している。キヤノンが暗闇でも高画質でカラー撮影できる画像センサーを開発した、と7日付の日本経済新聞朝刊が報じている。デジタルカメラに使われるCMOSセンサーがぎりぎり感知できる明るさの10分の1程度の微弱な光まで認識できるという。22年後半にも量産を始め、キヤノン製の防犯カメラに搭載して23年にも市場に投入するようだ。
アインホールディングス、自社株買い実施を発表
12:30
*12:30JST アインホールディングス、自社株買い実施を発表 アインホールディングス<9627> アインファーマシーズなどを傘下に収める持株会社で調剤薬局を全国展開する。6日の大引け後、発行済株式総数に対する割合0.28%に相当する10万株を上限とした自社株買い実施を発表した。資本効率の改善及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。上期の連結営業利益は前年同期比47.1%増の57.8億円に拡大したが、通期計画の150億円に対する進捗率は38.5%となっている。
オンワードHD、11月の既存店店舗売上高15%増
12:30
*12:30JST オンワードHD、11月の既存店店舗売上高15%増 オンワードHD<8016> 月次売上げ概況を発表した。21年11月の既存店店舗売上高は前年同期比15.6%増と10月の同4.5%増から伸び率が拡大した。全店舗売上高は同5.7%増と6カ月ぶりにプラスに転じた。外出機会の増加に伴い来客数が増加し、また、11月後半に気温が低下したことにより秋冬物の販売が伸びた。22年2月期営業利益は10.00億円予想。前期は212.30億円の赤字だった。
システム ディ、公会計システムが過半数を超える自治体に採用されたと発表
8:50
*08:50JST システム ディ、公会計システムが過半数を超える自治体に採用されたと発表 システム ディ<3804> 地方公共団体向けに提供する公会計システム「PPP(トリプル・ピー)Ver.5新統一基準対応版」が全国自治体の過半数を超える899自治体に採用されたと発表している。会計基準変更の影響で収益の伸びが鈍く見えるのか、株価は調整基調だが、実質的には2ケタ増益ペースで推移。今回のリリースで自治体の財政改革・DX(デジタルトランスフォーメーション)化による恩恵への期待も高まりそうだ。
北越コーポレーション、来年1月15%値上げ
8:50
*08:50JST 北越コーポレーション、来年1月15%値上げ 北越コーポレーション<3865> 昨日大引け後、同社ホームページで「製品価格改定に関するお知らせ」を発表。塗工紙や上質紙、高級白板紙などを現行価格から15%以上値上げすると発表した。実施は2022年1月21日出荷分から。高騰する燃料価格などコスト転嫁による採算改善に期待がかかる。
日本ハウスHD、21年10月期業績上方修正・自社株消却
8:50
*08:50JST 日本ハウスHD、21年10月期業績上方修正・自社株消却 日本ハウスHD<1873> 在来木造住宅の設計・施工・販売を手掛ける。21年10月期業績見込みを上方修正した。営業利益は前期比66.6%増の27.00億円の見込み。従来予想の同14.8%増の18.60億円を45%ほど上回って着地したようだ。完成工事高が増加する一方、販管費が減少した。同時に、発行済株式数の12.97%にあたる596万4842株の自己株式を12月13日に消却すると発表した。
注目のテーマ
11:30
岸田文雄首相は6日に第2次政権発足後初の所信表明演説に臨んだ、と7日付の日本経済新聞朝刊が報じている。成長戦略としてデジタルや脱炭素の分野を中心に政策項目を列挙した。具体的に大規模データセンターや光ファイバー、高速通信規格「5G」を組み合わせた高速大容量インフラの整備、再生可能エネルギー拡充や電気自動車への投資を掲げた。成長戦略として掲げられた分野に関連する企業の動向に今後も注目が集まりそうだ。
11:30
大阪ミナミの道頓堀で、顔の画像を認識して支払いを済ませる技術など、コロナ後を見据えた観光サービスの実証実験が、7日から始まると、NHKが報じている。報道によると、実証実験はパナソニック<6752>と道頓堀商店街の店舗や施設が協力して7日から行い、飲食店など12の店舗で「顔認証」による決済サービスを導入するという。顔認証関連企業が注目されそうだ。
11:30
調査会社の富士キメラ総研はネットワークセキュリティーの国内市場が2026年度に8078億円と、20年度比42.4%増になるとの予測を発表したと、日本経済新聞が報じている。報道によると、新型コロナウイルス下でテレワークが拡大したことを受けて、不正アクセスを防ぐセキュリティー対策などへの投資が増えており、今後もこの傾向が続くとみているという。サイバーセキュリティ関連企業が注目されそうだ。
8:47
中国共産党指導部は経済を安定させる方針を打ち出したと報じられている。不動産市場の冷え込みと新型コロナ発生が経済見通しに影響を及ぼす中で、来年は手頃な価格の住宅供給を増やすとし、不動産市場に対する締め付けを一部緩和すると示唆したようである。
7:40
イランの反米保守強硬派のライシ大統領は5日、地元テレビとのインタビューで、イラン核合意再建をめぐり約5カ月ぶりに再開された協議で「制裁解除を強力に追求した」と述べ、交渉で譲歩する考えはない意向を鮮明にしたと、時事通信社が報じている。報道によると、核合意再建交渉は先月29日にウィーンで再開し、米国も間接的に参加。しかし目立った進展はなく中断した。近く続開される見通しだとしている。地政学リスクが意識されそうだ。
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マーケット速報
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*20:08JST 欧州為替:ドル・円は113円57銭に反落  7日のロンドン外為市場のドル・円は、113円74銭まで上昇後、113円57銭まで下落した。113円70銭台で伸び悩み、いったん持ち高調整的なドル売りに転じたとみられる。  ユーロ・ドルは1.1295ドルから1.1254ドルまで下
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欧州為替:ドル・円は113円70銭付近で推移
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*18:00JST 欧州為替:ドル・円は113円70銭付近で推移  7日のロンドン外為市場のドル・円は、113円63銭から113円73銭で推移している。新型コロナウイルスのオミクロン株感染への過度の懸念後退により、欧州株は全面高、米株先物も上昇しており、円売り優勢の地合いが続いているもよう。
7日の香港市場概況:ハンセン2.7%高で3日ぶり反発、アリババ12.2%上昇
12/7 18:00 FISCO
*18:00JST 7日の香港市場概況:ハンセン2.7%高で3日ぶり反発、アリババ12.2%上昇 7日の香港市場は、3日ぶりに急反発している。主要64銘柄で構成されるハンセン指数が前日比634.28ポイント(2.72%)高の23983.66ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指
7日の日本国債市場概況:債券先物は152円04銭で終了
12/7 17:29 FISCO
*17:29JST 7日の日本国債市場概況:債券先物は152円04銭で終了 <円債市場> 長期国債先物2021年12月限 寄付152円16銭 高値152円21銭 安値152円01銭 引け152円04銭 売買高総計28999枚 2年 431回 -0.115% 5年 149回 -0.090
ランキング
売買代金上位(円)
値上り率上位(%)
値下り率上位(%)
77,691,641,000
イベントスケジュール
中・貿易収支(11月)市場コンセンサス:794億ドル前回数値:845.4億ドル
中・外貨準備高(11月)市場コンセンサス:3兆2076億ドル前回数値:3兆2176億1千万ドル
欧・欧財務相理事会
欧・欧保健相会合
3:00
ブ・貿易収支(先週)前回数値:-8.18億ドル