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9/22 本日のおすすめ銘柄
スパイダープラス、基本特許技術「BIM・建築図面連携」を業界初取得
12:30
*12:30JST スパイダープラス、基本特許技術「BIM・建築図面連携」を業界初取得 スパイダープラス<4192> 図面・現場施工管理アプリ「SPIDERPLUS」が主力としている。21日大引け後、基本特許技術「BIM・建築図面連携」を業界で初めて取得したと発表している。3次元モデルのBIMを2次元の建築図面に変換し、建築図面に対して工事進捗を記録した後、データの消失や断絶なく再度BIMに変換して戻すことが可能な技術となるという。建設プロセス全体をBIMで管理しながら、建設現場は従来通りの建築図面を用いた施工管理を行うことができるようだ。今後も建設現場作業のさらなる業務効率化を進めていく。
新日本科学、第1四半期営業利益は前年同期比45.2%増
12:30
*12:30JST 新日本科学、第1四半期営業利益は前年同期比45.2%増 新日本科学<2395> 前臨床事業が主力で臨床事業やTR事業、地熱発電事業、ホテル事業等も展開している。7月に23年3月期第1四半期を発表しており、連結営業利益は前年同期比45.2%増の7.14億円に拡大。併せて、通期の同利益を従来予想の50億円から52.1億円に上方修正している。CRO事業が好調に推移しており、イナリサーチの連結子会社化や直近の為替動向等を考慮して業績予想を修正した。
ユークス、自社株取得枠を拡大
12:30
*12:30JST ユークス、自社株取得枠を拡大 ユークス<4334> ゲームやパチンコ・パチスロソフトの開発などを手掛ける。4月27日に発表した自己株式の取得枠を拡大すると発表した。当初の発表は、発行済株式数の5.78%にあたる50万株、金額で3億円を上限としていたが、発行済株式数の8.15%にあたる70万株、金額で5億円を上限とする。取得期間は22年4月27日から23年4月21日までで変更はない。8月31日までに取得した自社株は11万2300株、金額で約0.77億円。8月31日時点の保有自社株は250万2243株。
神戸物産、8月業績も好調、経常益66%増
8:50
*08:50JST 神戸物産、8月業績も好調、経常益66%増 神戸物産<3038> 昨日大引け後に開示した8月の個別業績は売上高が前年同月14.8%増の345億円と前月(11.4%増)を上回る伸びを確保。同月の経常利益は66.1%増の30.5億円と急増した。9月1日から10月31日まで大型セールを実施しており、9月以降の好業績維持の期待を織り込む形で株価が上昇していく展開が予想される。
ベイカレント・コンサルティング、1株を10株に分割
8:50
*08:50JST ベイカレント・コンサルティング、1株を10株に分割 ベイカレント・コンサルティング<6532> コンサルティングサービスを提供する。10月31日を基準日として1株を10株に分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることが目的。株式分割後の発行済株式総数は1億5541万1410株となる。23年2月期営業利益は前期比20.8%増の260億円予想。中間期決算発表は10月14日の予定。
サーキュレーション、関西に本格進出
8:50
*08:50JST サーキュレーション、関西に本格進出 サーキュレーション<7379> プロ人材の経験・知見を活用して経営課題の解決を支援する事業などを手掛ける。エンジニア、デザイナー、CTO、技術顧問などを対象に週2-3日からの新しい働き方を提供する、ハイスキルなITプロ人材のシェアリングサービス「FLEXY」の関西拠点を設け、関西に本格的に進出すると発表した。関西地域で、高度なITテクノロジーを持つプロ人材を活用した経営課題解決を促進するとしている。
注目のテーマ
11:30
日本政府観光局は8月の訪日客数が16万9800人だったと発表した、と22日付の日本経済新聞朝刊が報じている。2019年8月比で93.3%減だったようで、8月時点の訪日客は低水準が続いている。ただ、政府の水際対策が緩和されたほか、陰性証明書も条件付きで不要となり、10月の国際線予約数は緩和発表前の約2倍に増加している。政府は10月をめどに上限撤廃や個人旅行客の受け入れ解禁などに踏み切る方向で、旅行関連銘柄には引き続き注目が集まろう。
11:30
国土交通省は羽田空港を発着する航空機について、東京湾の上空を通る新たな飛行ルートを設定する方針だと、日本経済新聞が報じている。報道によると、政府は首都圏空港の国際競争力を高めるため、羽田空港と成田空港の機能強化を進めているという。20年時点の年間発着容量は計約83万回で、20年代後半には計100万回に増やすとしている。航空関連企業が注目されそうだ。
11:30
浜田防衛相は21日、日本最西端の沖縄県・与那国島を訪れ、中国軍の艦艇や航空機などの動きをレーダーで監視している陸上自衛隊部隊を視察したと、日本経済新聞が報じている。報道によると、記者団に「部隊配置はわが国への攻撃を抑止する効果を高める。南西諸島の防衛体制を目に見える形で強化したい」と表明したという。地政学リスクが意識されそうだ。
8:45
ソフトバンクG<9984>孫の社長が近く韓国を訪問し、傘下の英アームを巡る戦略的提携でサムスン電子と協議することが分かったと報じられている。韓国メディアはサムスン電子の会長が、アームに関する提案を行うかもしれないと語ったと報じていた。半導体関連の再編思惑が高まりそうだ。
7:40
ロシアのプーチン大統領は21日午前(日本時間同日午後)、国営テレビを通じて国民に演説し、ロシアによるウクライナ侵攻に関して、戦闘継続のために部分的な動員令に署名したと明らかにしたと、日本経済新聞が報じている。報道によると、核兵器使用の可能性も示唆し、核の脅しを強めたとしている。地政学リスクが意識されそうだ。
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*14:01JST 日米の注目経済指標:8月米PCEコア価格指数は7月実績と同水準となる可能性 9月26日−30日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。 ■27日(火)午後9時30分発表予定 ○(米)8月耐久財受注-予想は前月比0.0% 参考となる7月実績は前月比-0.1%
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日本製鉄とトヨタ自動車は2022年度下期(22年10月~23年3月)に納入する鋼材価格について、上期と比較し2~3割高となる過去最大の値上げで合意しました。業界最大手の両社の合意は、今後広く他企業にも広がると思われ、鉄鋼メーカーについては収益性の改善が期待されます。今回はこのような鉄鋼メーカーの中でも、特に魅力的と思われる鉄鋼株を探すためのスクリーニングをご紹介します。
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FRB(連邦準備制度理事会)のパウエル議長は8月26日のジャクソンホールでの会合で記録的なインフレを抑え込むための金融引き締めについて「やり遂げるまでやり続けなければならない」と述べました。米国では前月と比べるとインフレ率は低下したものの7月も消費者物価指数が前年同月比8.5%上昇するなど、FRBが目標とする2%と比較するとはるかに高いインフレが続いており、イーグルさんはこのインフレを抑え込むために、当面FRBは利上げを継続し、政策金利は高い水準が継続するだろうと考えています。利上げは、企業収益の圧迫要因となりますが、融資や債券投資が主たる業務の銀行や保険会社は、得られる利息収入が増加し業績にはポジティブな影響がおよびます。またこれらの金融機関は配当利回りも高い銘柄が多く、9月末には中間配当の権利日も迎えるので、投資対象として魅力的と考えています。また日本国内はインフレ率が高くなく、日銀の異次元金融緩和により金利上昇の余地は大きくないと思われますが、海外事業の割合が大きい金融機関は世界的な金利上昇の好影響を得やすいと考えています。今回はこのイーグルさんが志向する銀行や保険会社などを選ぶためのスクリーニング条件をご紹介いたします。
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8月は2月期決算企業の中間決算のタイミングであり、この時点の株主名簿に記載のあった株主を対象に、配当や株主優待が提供されます。小売業の企業は2月期決算とし、また我々消費者にとって魅力的な株主優待を提供している企業が多いのが特徴です。
ランキング
売買代金上位(円)
値上り率上位(%)
値下り率上位(%)
76,455,139,500
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