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7/30 本日のおすすめ銘柄
商船三井、荷動きとスポット賃率が想定上回る
12:30
*12:30JST 商船三井、荷動きとスポット賃率が想定上回る 商船三井<9104> 22年3月期業績予想を上方修正した。営業利益は350.00億円予想。前回予想の280.00億円から25%引き上げた。前期は53.03億円の赤字だった。コンテナ船事業で荷動きとスポット賃率がいずれも想定を上回るレベルで推移しており、また、ドライバルク船市況の影響等を精査し、上方修正した。年間配当は550円とする。前回予想は150円、前期は150円だった。
サンワテクノス、22年3月期第1四半期決算を発表
12:30
*12:30JST サンワテクノス、22年3月期第1四半期決算を発表 サンワテクノス<8137> 29日の大引け後、22年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比19.9%増の335億円、営業利益は同13倍の9.7億円に急拡大し、上期計画の16.2億円に対する進捗率は60.1%に達した。中国を中心として、半導体関連業界向け及び産業機械業界向けでロボットによる工場自動化に向けた設備投資が回復するなど、持ち直しの動きが続いているようだ。また、産業機械業界向けの電機品の販売や自動車関連搭載向けの電子部品の販売が増加したもよう。
パイロット、同業他社が好調な決算
12:28
*12:28JST パイロット、同業他社が好調な決算 パイロットコーポレーション<7846>オフィス関連銘柄であるコクヨが21年12月期第2四半期決算で営業利益が45.9%増の147億円と好調な決算を発表した。空間ドメイン、ビジネスサプライ、グローバルステーショナリー部門が好調に推移していることが要因。同業の好調な決算を受けて、ステイショナリー用品を主力とするパイロットに対する期待感が今後は、高まることが期待されよう。
Jストリーム、需要は引き続き旺盛で第1四半期から大幅増収増益
9:01
*09:01JST Jストリーム、需要は引き続き旺盛で第1四半期から大幅増収増益 Jストリーム<4308> 2022年3月期第1四半期(21年4-6月)決算を発表している。売上高は前年同期比37.4%増の31.70億円、営業利益は同2.3倍の5.63億円と大幅な増収増益だった。ライブ配信・オンデマンド動画配信の需要は引き続き旺盛だったという。また、9月30日を基準日として1株につき2株の割合で株式分割を実施するとも発表している。
三井住友トラスト・ホールディングス---68%増益
8:50
*08:50JST 三井住友トラスト・ホールディングス---68%増益 三井住友トラスト・ホールディングス<8309> 昨日大引け後に開示した4-6月期業績は連結経常利益が前年同期比68.1%増の678億8300万円を確保。持ち合い株全面売却の方針への機関投資家の評価も高く、業績好調の確認で買い安心感が広がろう。昨日パラボリックが陽転したこともあり、チャート面でも底放れ開始が期待できよう。
新光電気工業、パソコン・サーバーや自動車向け製品が好調
8:50
*08:50JST 新光電気工業、パソコン・サーバーや自動車向け製品が好調 新光電気工業<6967> 半導体パッケージ、リードフレームを手掛ける。22年3月期第1四半期(21年4-6月)決算を発表した。営業利益は前年同期比3.7倍の139億円。パソコン・サーバー向けや自動車市場向け製品が好調。22年3月期営業利益は前期比74.0%増の406億円予想。従来予想の同43.1%増の334億円から21%ほど引き上げた。
注目のテーマ
11:44
経済産業省が午前に発表した6月の商業動態統計速報で、小売販売額は前年同月比+0.1%の12兆2970億円となった。好調であったのは、自動車が+11.9%、燃料が+25.9%、医薬品・化粧品は+0.8%となった。燃料価格の高騰から、燃料小売業の数字の上昇が目立ち、今後、石油関連銘柄への思惑が高まることが期待されよう。
11:30
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が業種やグループの垣根を越えた金融連携に踏み出す、と30日付の日本経済新聞朝刊が報じている。大和証券グループ本社や東京海上ホールディングス、フィンテック企業など他社を含めた様々な金融サービスを一体提供するスマホ向けアプリを投入するようだ。海外と比べて遅れていたスマホ金融の普及が進む可能性があり、関連銘柄に注目が集まりそうだ。
11:30
システム開発などを手掛けるITエンジニアの転職市場が活況になっていると、日本経済新聞が報じている。報道では、リクルートによると、転職時に賃金が増えたITエンジニアの割合は4-6月期に前年同期比2.7ポイント上昇して33.4%で、比較可能な2008年以降で最高だったという。業務のデジタル化やテレワークの普及により新たな人材を求める企業が増えているとしている。人材紹介関連企業が注目されそうだ。
8:55
米内国歳入庁は、金融機関や配送業者に情報を提供させる、米裁判所令を取得したと、ブルームバーグが報じている。これにより、捜査当局がニューヨーク連銀や民間金融機関などからの情報が入手可能になる。今後、パナマの法律事務所を利用した脱税容疑者の捜査が進展するもようだ。パナマ文書をめぐっては、日本企業の名前も取りざたされており、今後、日本国内でもリーガルテックの需要が高まる可能性があろう。
8:41
米疾病対策センター(CDC)は、新型コロナ変異ウイルス「デルタ株」の流行を理由に、感染が広がっている地域ではワクチン接種を完了した人も公共の室内空間ではマスクを着用するよう再び勧告している。マスクの争奪戦はないとはいえ、需要増への思惑は高まりやすいところ。
7:40
米国とインドネシアの両国陸軍は8月1日からインドネシアで離島防衛演習を実施すると、日本経済新聞が報じている。報道によると、計4500人以上が参加し両国の合同軍事演習として過去最大規模になるという。南シナ海の軍事拠点化を進め東南アジアなど周辺諸国と摩擦を起こしている中国への対応が念頭にあるとしている。地政学リスクが意識されそうだ。
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NY為替:米経済指標改善でドル買い強まる
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*07:06JST NY為替:米経済指標改善でドル買い強まる 30日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円59銭から109円83銭まで上昇し、109円69銭で引けた。米7月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が予想外に6月から上昇、7月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は予想外に上方修正され
ランキング
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イベントスケジュール
10:00
中・製造業PMI(7月)前回数値:50.9
10:00
中・非製造業PMI(7月)前回数値:53.5
10:00
中・総合PMI(7月)前回数値:52.9