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5/7 本日のおすすめ銘柄
母の日、カーネーション輸入量が3割減
12:31
*12:31JST 母の日、カーネーション輸入量が3割減 カネコ種苗<1376>カーネーションの生産地である南米の天候不順やコロナの影響で、母の日に合わせて輸入されるカーネーションが例年より3割減となると朝日新聞が報じている。生花店では、国産の仕入れを増やすなど対策におわれているもようだ。国産カーネーションの価格上昇や、代替え需要として他の花の需要も高まることが予想されることで、「花き」を取り扱う企業の思惑が高まることが期待される。
ヤーマン、テレビ通販や直販サイトでの販売が好調
12:30
*12:30JST ヤーマン、テレビ通販や直販サイトでの販売が好調 ヤーマン<6630> 家庭用美容・健康機器を手掛ける。21年4月期第3四半期(20年5月-21年1月)営業利益は前年同期比2.3倍の54.43億円。地上波を中心としたテレビ通販が売上を伸ばしたほか、直販サイトを中心としたECによる販売が好調を持続している。21年4月期営業利益は前期比2.3倍の58.00億円予想通期好業績に向け収益積み上げが順調のようだ。
丸山製作所、上期業績予想を大幅上方修正
11:18
*11:18JST 丸山製作所、上期業績予想を大幅上方修正 丸山製作所<6316> ポンプ&エンジンの製造・開発ノウハウを活かして、農業用機械を中心に多種多様な製品を製造・販売している。6日の大引け後、21年9月期第2四半期累計(20年10月~21年3月)連結業績予想の修正を発表した。営業利益が5000万円から8.9億円(前年同期7500万円の赤字)へ大幅に上振れて着地するもよう。主に、国内においてアグリ流通では、政府による経営継続補助事業などの各種政策の効果があったようだ。また、ホームセンター流通で前期から引き続き好調を維持したことも、増益の要因となった。
イノベーション、3度目の業績上方修正を発表
8:50
*08:50JST イノベーション、3度目の業績上方修正を発表 イノベーション<3970>  3度目となる2021年3月期業績の上方修正を発表している。営業利益は5.10億円(前の期は1.74億円)となり、2月の第3四半期決算発表時に上方修正した予想(3.90億円)をさらに上回ったもよう。対面営業の自粛による新規顧客獲得機会の損失、顧客企業の広告宣伝費抑制等による売上高減少リスクを懸念し、第4四半期の業績は保守的に見積もっていたが、結果的に極めて限定的な影響にとどまったことが背景。
大和証券グループ本社、年初来高値を更新
8:50
*08:50JST 大和証券グループ本社、年初来高値を更新 大和証券グループ本社<8601> 4月28日大引け後に開示された2021年3月期の大幅増益や上限300億円の自社株買いをはやした買いが続き、昨日は5.67%高と急騰して年初来高値を更新。米国株高で今2022年3月期の海外部門の収益改善が予想されることもプラス材料となり、一旦利益確定売りで軟化する場面があれば好決算後の初押しとなり、買い場となりそうだ。
レノバ、21年3月期純利益見込みを18億円から115億円に上方修正
8:50
*08:50JST レノバ、21年3月期純利益見込みを18億円から115億円に上方修正 レノバ<9519> 再生可能エネルギー発電、開発・運営を手掛ける。21年3月期の業績見込み(IFRS)を上方修正した。営業利益は前期比35.6%減の46.00億円の見込み。前回予想の同46.2%減の38.50億円から19%ほど引き上げた。純利益は徳島津田バイオマス発電所合同会社の子会社化に伴い、前期比3.1倍の115.00億円見込みと、従来予想の同51.0%減の18.00円を6.3倍に大幅に引き上げた。決算発表は5月10日の予定。
注目のテーマ
12:20
三菱地所<8802>と東京センチュリー<8439>は、米国でデータセンター開発事業へ新規参入すると正式に発表した。米国で投資マネジメントを展開するTAリアルティ社とバージニア州北部のラウドン郡にて計画するデータセンターキャンバス開発事業に、私募ファンドを組成し、三菱地所と東京センチュリーが出資するとしている。想定総事業費は18億ドルとなるもようだ。今後、企業の電子化や在宅ワークの恒常化により、データセンターの需要の高まりが予想されることから、関連銘柄の思惑が広がる可能性もありそうだ。
11:30
東京都のモニタリング会議の調査により、ゴールデンウイーク中に、自宅5キロ以内で生活した都民の割合が65%だったことが明らかになったと朝日新聞が報じている。3キロ圏内では57%となった。人の移動が限定されていることで、首都圏近郊の、郊外型の商業店舗や、住宅街に出店している飲食小売り店などには追い風となる結果となったようだ。今後、緊急事態宣言の延長により、関連企業には一段と業績に寄与することが期待されよう。
11:30
世界で活躍したスポーツの個人、団体に贈られる「ローレウス・スポーツ賞」が6日に発表され、テニスの大坂なおみ選手が年間最優秀女子選手賞に輝いたと、日本経済新聞が報じている。報道によると、男女を通じて最優秀選手賞は日本初の快挙だという。大坂なおみ選手関連企業が注目されそうだ。
9:02
米IBMは2ナノの次世代半導体技術を開発したと発表したと日本経済新聞が報じている。24年に量産開始を計画しているもようだ。AIや自動運転などの活用が見込まれている。今後、自動車会社などIBMの取引先企業の一段の技術向上が期待されよう。
7:40
主要7カ国(G7)外相会合が5日、中国などを現在の最大の脅威と指摘する共同声明を採択したことについて、中国は6日、内政問題への重大な干渉だとして非難したと、ロイオターが報じている。報道によると、台湾総統府は、外相会合の共同声明で台湾が言及されるのは初めてだとして、G7に謝意を表明したという。地政学リスクが意識されそうだ。
7:39
ドージコインは5日の取引で急伸。過去に各国・地域政府や中央銀行の大規模刺激策の下で、金や株式に投資資金が殺到していたかもしれないが、今回は暗号資産市場に大量の資金が流れ込んでいると報じられている。ドージコインの1週間の値上がり率は118%、時価総額は870億ドル(約9.5兆円)。これは、金相場に連動する最大のETFおよび米フェデックスやスナップの時価総額を上回ると伝えている。
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