マーケット
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8/4 本日のおすすめ銘柄
リックソフト、業務プロセス自動化ツール「Workato」による「kintone コネクタ」提供開始
13:12
*13:12JST リックソフト、業務プロセス自動化ツール「Workato」による「kintone コネクタ」提供開始 リックソフト<4429> サイボウズが提供する業務アプリ作成クラウドサービス『kintone』と様々なサービスを簡単に連携できる 「kintone」の提供開始を発表している。本コネクタは業務プロセス自動化ツール「Workato」で開発されており、誰でも簡単にシステムを連携できるという。
イビデン、上期計画を上方修正
11:30
*11:30JST イビデン、上期計画を上方修正 イビデン<4062> 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は65億円で前年同期比44.7%増益、市場予想は10億円程度であったとみられる。有機パッケージの収益性が大きく改善したようだ。上半期計画は従来の60億円から100億円にまで上方修正。なお、自動車生産台数の減少により、セラミック部門の落ち込みが警戒されていたが、同部門の損失額は前四半期比で縮小しているもよう。
MDNT、国立がん研究センターと新型コロナワクチン開発で共同研究契約締結
11:30
*11:30JST MDNT、国立がん研究センターと新型コロナワクチン開発で共同研究契約締結 MDNT<2370> 国立がん研究センターと新型コロナウイルスの予防を目的としたSARS-CoV-2抗原パルス自家樹状細胞ワクチンの開発に向けた共同研究契約を締結したと発表している。世界で開発が進む一般的なワクチンと異なり、この自家樹状細胞ワクチンは体内でウイルスに感染した細胞そのものを殺傷、除去することを期待するものという。また、長期的な予防効果が見込まれるとしている。
ジーンテクノサイエンス、東京大学医学部附属病院と連携開始
9:43
*09:43JST ジーンテクノサイエンス、東京大学医学部附属病院と連携開始 ジーンテクノサイエンス<4584> 東京大学医学部附属病院と歯髄幹細胞製造の原料となる乳歯を提供してもらうための臨床研究を開始すると発表している。ドナーに来院してもらい、健康状態を確認したうえでもらった乳歯は、適切な保存状態で歯髄幹細胞マスターセルバンクの製造を行うニコン・セル・イノベーションへ輸送される。歯髄幹細胞製造の原料となる乳歯を提供してもらうための国内初の取り組みといいい、今後の動向が注目されそうだ。
野村HD<8604>---日経平均反騰で好業績期待
8:50
*08:50JST 野村HD<8604>---日経平均反騰で好業績期待 日経平均の反騰や米ナスダック株の高値追いで、4-6月期に続いて7-9月期の好業績継続期待の高まりが予想される。昨日、5日線と25日線の短期ゴールデンクロスを示現したことも強気材料。
GSIクレオス、医療・衛生消耗品など好調で今期大幅増益へ
8:50
*08:50JST GSIクレオス、医療・衛生消耗品など好調で今期大幅増益へ GSIクレオス<8101> 未開示だった21年3月期業績予想を発表。連結営業利益は前期比76.2%増の21.00億円予想。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で衣料品の商談機会が減少したことなどから、連結売上高は前期比4.8%減少する予想だが、需要が増している医療・衛生消耗品やホビー関連商材などが伸長し、利益は大きく伸びる見込み。期末配当(=年間配当)は50.00円予想とした。前期は45.00円だった。
8/4 本日の材料と銘柄
11:30
北朝鮮が核兵器の開発を継続しており、弾道ミサイルに搭載可能な小型化核兵器を開発した可能性が高いことがわかったとの報告書が伝わってる。報告書は国連安保理で北朝鮮への制裁を監視する専門家パネルがまとめたものという。地政学リスクへの警戒が高まりやすいとみられ、防衛関連に関心を持っておきたい。
11:30
島津製作所と堀場製作所は3日、計測機器「LCラマン」の開発・販売で提携すると発表した。「LCラマン」は、島津製作所の「高速液体クロマトグラフ(LC)」と、堀場製作所の「ラマン分光装置」を融合させた計測機器。両社の技術の融合により、従来の検出器では困難だった新規有用物質の探索を実現するという。日経新聞によれば、新型コロナウイルスなど感染症関連の新薬開発にも貢献できる可能性があるようだ。
11:30
住友商事<8053>は3日、MaaSプラットフォームの提供を手掛けるリトアニアのスタートアップ、トラフィと業務提携したと発表した。同社は提携を通じて、各国・地域の状況に合わせたMaaSプラットフォームの展開や、ヒトやモノの移動が最適化された都市・スマートシティの実現を、全世界で検討していくとしている。
8:26
SNSは民意を歪める場合もあって注意が必要 ゆがむネット民意、民主主義、誰が動かす、台頭する専門家集団、「第3の声」は本物か ネットに飛び交う情報の歪みが民主主義に軋みをもたらす。SNS(交流サイト)の選挙介入や情報汚染は広がり続ける。東京都知事選を巡る計470万件の再投稿するツイッター(転載)では、保守の投稿者は14万人と日本のツイッター・ユーザーの1%にすぎず、3割強が同じ集団の投稿。「リベラル・左派」の転載数は109万件と首位だが5割強が内輪で、投稿者は11万人と保守より少ない。コロナ禍は学者や医師などの「専門家」集団という新たなインフルエンサーを生み幅広く注目を集めているが、責任のない専門家の意見は危うさも潜む。ソフトバンクグループ・孫会長兼社長が3月に「100万人分の検査機会を無償提供したい」と投稿すると、感染症を専門としない識者も含め批判が殺到し日本が検査体制整備で遅れる一因にもなった。ITコンサルタント・谷本さんはツイッターの海外情報が人気で10万人がフォローする。昨年10月に「香港は中国にのみ込まれた」と言及すると、組織的に狙われた印象操作の痕跡があって、中国政府系とみられる17万件の不正アカウントを削除した。ネットは世界を一つにし、民主主義を強くするはずだったが、現実は民意を歪ませ、世界の分断は加速する。関西大の水谷准教授は「SNSが悪ではなく、進化に人間が追いついていない。失敗したときこそ熟議による民主主義が生きる」と言う。 今や世界的にツイッターなどSNSによる投稿や転載による再投稿は大きな影響力を高めている。逆に、その影響力を利用しようという事例が非常に多くなっている。一部の集団が集中的に投稿を重ねることで、世論の導こうとすることなど、選挙戦略としてのSNSの活用も目立ってきているが、良識のある使い方は問題ないが、場合によってはあらぬ方向へと誘導する意図が強くあることもあって、注意が必要といえる。今やトランプ米大統領のツイッターでのつぶやきが世界で最も影響力を持つものとして有名だが、時として、実態とはかけ離れて株式市場に多大な影響を与えるなど、結果的に実体経済に大きな影響を与えてしまう場合もある。また、中国政府が組織的にツイッター攻撃を仕掛けることで、情報操作を試みているケースも確認されている。コロナ禍で注目を高めている「専門家」というジャンルのインフルエンサーは、表面的な“専門的”というイメージに引き摺られることによって、新たな被害をもたらすこともあり得る。決してデマとは言えないが、もっともらしい意見が横行することによって、正しい方向が遮断されることも発生している。最近では、コロナ対策に対する日本の様々な対応遅れが、その一因によるものではという分析もなされている。SNSは情報拡散としては極めて便利な手段であり、有効な使い方をすれば威力を発揮するが、使い方を間違えれば、厄介なものでもある。それを分けるのは、使う人間の良識と未来予測に委ねられていると言える。一方で、SNSの場を提供する企業は、“間違い”を迅速に排除する仕組みを強化することも必要であり、SNSの今後の発展に注目したい。
7:58
米グーグルは4日、次世代通信規格「5G」対応のスマートフォンを今秋に発売する予定だと発表したと、日本経済新聞が報じている。報道によると、自社ブランド「ピクセル」の2機種を日米などに投入し、価格は499ドル(約5万3千円、米)からに抑えるという。競合の米アップルもiPhoneの5G版を今秋に投入するもようだとしている。5Gが改めて注目されそうだ。
7:57
中国メディアの財新と英調査会社IHSマークイットが3日発表した2020年7月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月より1.6ポイント高い52.8に上昇したと、日本経済新聞が報じている。報道によると、11年1月以来、9年半ぶりの高水準。柱の生産と新規受注がいずれも大幅に改善したという。財新シンクタンクのエコノミストは「(北京や大連など)一部地域で新型コロナウイルスの感染が拡大したが、経済回復の大きな流れは変わっていない」と指摘したとしている。
6:26
テスラは長年赤字が続き、多くの投資家は黒字化を疑問視していたが、温暖化ガス排出権の販売なども寄与し、史上最悪規模の景気悪化でも黒字を維持。EVで首位のテスラを追いかける大手自動車メーカーが赤字や生産削減に見舞われる中、同社は急拡大していると伝えられている。また、マスク氏は、欧州と中国市場向けのサブコンパクトカーの開発をはじめ、成長押し上げ策をさらに講じることを約束。最近の好業績の持続にも注力することを示唆していると伝えられており、EV関連への支援材料になろう。
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ランキング
売買代金上位(円)
値上り率上位(%)
値下り率上位(%)
87,296,597,000
70,475,834,000
+22.7 %
-16.1 %
イベントスケジュール
決算発表 アステラ薬、オリックス、カカクコム、クボタ、ソニー、ダイキン工、ミネベアミツミ、ヤマハ、リコー
決算発表 三菱ケミH、MUFG、丸紅、CTC、住友化、日本製鉄、旭化成、スバル、ソフトバンク
決算発表 ウォルト・ディズニー、BP、バイエル
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ブ・貿易収支(7月)前回数値:74.63億ドル
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東京CPI(7月)市場コンセンサス:0.3%前回数値:0.3%