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SFP Research Memo(6):収益基盤の強化や「アライアンス構想」の推進に注力

2019/10/30 15:16 FISCO
*15:16JST SFP Research Memo(6):収益基盤の強化や「アライアンス構想」の推進に注力 ■活動実績 1. 収益基盤の強化 SFPホールディングス<3198>は、今後の成長加速に向けた収益基盤の強化のため、1)新規出店の一時的な抑制(及び確度の高い出店)、2)既存店舗の改装、3)不採算店舗の撤退(及び人員の再配置)などに取り組んだ。1)については通期計画7店舗に対して4店舗を出店。新橋駅前や9月にオープンした歌舞伎町2丁目、溝の口駅前といった首都圏の一等立地への出店を継続するとともに、新たなエリア(姫路みゆき通り及び大阪駅前ビルの地下)へもチャレンジしている。また、2)については、「磯丸水産」を中心に13店舗の改装を実施。改装後の売上高は前期比3.0%増(改装翌月〜8月の加重平均にて算出)と当初予想を上回る水準で推移しているようだ。3)については不採算店4店舗を撤退。撤退店舗の人員を既存店へ再配置(運営体制の更なる強化)したことにより、既存店の伸びにもつながった。 2.「SFPフードアライアンス構想」の推進 今期からスタートした「SFPフードアライアンス構想」(詳細は後述)については、JS社とCL社の2社がグループ入りした。JS社は、熊本県に居酒屋「前川水軍」など19店舗を展開※1。今期中に「磯丸水産」1号店目を新規出店する予定である。また、2019年7月1日より連結化したCL社は、長野県にて「からあげセンター」等を中心に多種多様な業態22店舗(FC 2店舗を含む)を展開※2。同社は、アライアンスメンバー2社との連携(シナジー創出)を進めるとともに、引き続き、新たなメンバーの開拓にも取り組んでいる。 ※1 JS社の直近期(2018年3月期)の業績は、売上高1,478百万円、営業利益141百万円。 ※2 CL社の直近期(2018年6月期)の業績は、売上高1,009百万円、営業利益17百万円。 (執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫) 《ST》
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居酒屋チェーン。鮮魚や活貝がメインの「磯丸水産」や鶏料理をメインとする「鳥良商店」などの業態を展開。低投資業態の開発・出店を継続。磯丸事業部門は大幅増収。増収効果などで24.2期3Qは営業黒字転換。 記:2024/03/05