トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
11/22 15:15
38,283.85
+257.68
NYダウ
11/22
44,296.51
+888.04
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
11/24 21:10:42
15,087,166
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
テラ Research Memo(3):医師主導治験が順調にスタート、2022年までの薬事承認申請を目指す
2017/12/11 15:03
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*15:03JST テラ Research Memo(3):医師主導治験が順調にスタート、2022年までの薬事承認申請を目指す ■テラ<
2191
>の2017年12月期上半期のトピックス 1. 樹状細胞ワクチンの治験動向と想定される市場規模 (1) 治験動向 「WT1ペプチド」を用いた樹状細胞ワクチン(TLP0-001)の薬事承認に向けた医師主導治験が、順調に進んでいる。同治験は標準療法での効果がない進行膵臓がんを対象としており、症例数は185症例を予定、和歌山県立医科大学の山上裕機(やまうえひろき)教授が中心となって行う治験となる。治験用の樹状細胞ワクチンは、テラファーマが新たに整備した治験製品製造施設(川崎市殿町ライフイノベーションセンター内「殿町細胞プロセッシングセンター」)で培養し提供する。 和歌山県立医科大学で第1例目の被験者登録が5月から始まっている。安全性に問題がなければ2018年に実施医療施設を増やして治験を進めていく予定で、2022年までに薬事承認申請を目指していく考えだ。 治験は二重盲検試験で、被験者を樹状細胞ワクチンと抗がん剤の併用療法を受ける群、及びプラセボと抗がん剤の併用療法を受ける群に分けて実施する。主要評価項目は全生存期間で、プラセボ群と比較して生存期間に統計的有意差が認められることを目指す。 (2) 想定市場規模 膵臓がんの年間罹患患者数は34,700名で、このうち2次化学療法に進む患者は半数の約17,000名である。さらに、血液検査の結果等によって絞り込まれると、樹状細胞ワクチン療法が適用となる膵臓がん患者は保守的に見積もって約5,000名となるとテラファーマでは推計している。 薬価の水準がどの程度で決まるかにもよるが、薬事承認されれば売上規模は現在の水準から大きく成長することが予想される。 (執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲) 《NB》
関連銘柄 1件
2191 東証スタンダード
テラ
2
8/22 15:00
-2(-50%)
時価総額 51百万円
樹状細胞ワクチン療法を中心とした癌治療技術を医療機関に提供。医薬品事業、新型コロナ迅速抗体検査キットの販売等も手掛ける。特定細胞加工物の受託製造事業の営業強化。減損損失剥落。22.12期1Qは損益改善。 記:2022/05/27
関連記事
12/11 15:02 FISCO
テラ Research Memo(2):第4のがん治療法であるがん免疫療法で世界トップクラスの症例実績
12/11 15:02 FISCO
RSテクノ Research Memo(2):12インチウェーハの推定月間需要量は右肩上がりのトレンドが続く
12/11 15:01 FISCO
テラ Research Memo(1):樹状細胞ワクチンの医師主導治験が順調に進む
12/11 15:01 FISCO
RSテクノ Research Memo(1):成長のための経営施策が順調に進捗中。更なる成長に向けた新技術の動向に注目
12/11 14:33 FISCO
三井ハイテック---大幅反落、第3四半期好決算も想定線で出尽くし感が先行へ