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個人投資家マクさん、配当利回り4%以上且つ増配余地の大きい銘柄を見つけるためのスクリーニング

個人投資家マクさんは40代半ばにしてセミリタイアし、高配当の銘柄を多く保有することで、配当を主たる収入として、悠々自適の生活を過ごされています。

マクさんが高配当銘柄を選別する基準は以下の4つです
①配当利回り4%以上
②配当性向35%以下
③過去5年の営業利益平均成長率5%以上
④時価総額5000億円以上

配当性向を35%以下としているのでは、今後も配当性向の引き上げ余地があるからです。また過去5年の営業利益平均成長率5%以上としているのは、継続的な増配にはその原資となる利益成長も不可欠だからです。時価総額を5000億円以上としているのは、大企業の方が機関投資家から株主還元のプレッシャーを受ける機会が多く、成長性が高くないのであれば、配当を通して株主に還元する必要性を経営陣が理解していると思われるからです。

ではフィスコWEBでのスクリーニング設定をみていきましょう。

1、配当利回りは4%以上で設定

2、配当性向は35%以下に設定

3、過去5年の営業利益平均成長率は5%以上に設定

4、時価総額は5000億円以上に設定

このスクリーニング結果を見るのはこちらから
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https://web.fisco.jp/platform/screening?recommend=recommend-maku