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中長期的に成長期待大きい半導体関連株を割安に仕込むためのスクリーニング(個人投資家イーグルさん)

半導体市況は現在、調整期にあります。メモリー世界大手韓国サムスン電子は2023年第1・四半期決算の営業利益は前年同期比96%減少の見通しです。世界半導体市場統計(WSTS)によると、世界の半導体出荷額は22年7月に32カ月ぶりに前年同月を下回り、以降調整局面が続いており、2023年は前年比-4.1%の見通しです。
しかし長期的には半導体の需要は電気自動車(EV)や省エネにつながるパワー半導体、ロジック半導体、DX市場の拡大で成長が見込まれ、個人投資家イーグルさんは半導体株について現在は割安感も増しており投資の好機ととらえています。
日本企業は半導体関連では、東京エレクトロンやSCREENホールディングスなど製造装置を軸に世界的に高いシェアを有しています。今回はこれら半導体関連銘柄などを割安に仕込むためのスクリーニングをご紹介いたします。

フィスコのスクリーニング機能の具体的な条件設定は以下の通りです。
1、半導体関連企業の多くは業種分類では電気機器に分類されていますので、業種選択でこれを選びます。

2、グローバルに高い競争力を有している企業を選ぶため、一定以上の規模がある企業を選びます。このため時価総額は1000億円以上とします。

3、これまでに着実な成長を実現してきている企業を選ぶため、過去10年の売上高平均成長率について10%以上とします。

4、割安感の強い銘柄を選ぶため予想PERは10倍以下とします

このスクリーニング結果を見るのはこちらから
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https://web.fisco.jp/platform/screening?recommend=recommend-eagle-3