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2023年は景気後退の可能性大も、その環境下で堅調な株価推移が期待される銘柄を発掘するためのスクリーニング(フィスコアナリストX)

2023年の相場がいよいよスタートになります。新年の相場はどのようなものになるでしょうか。日本経済新聞が国内主要企業の社長を対象に12月に行ったアンケートでは、23年は世界景気が悪化するが4割に迫りました。23年相場については景気悪化を警戒した動きとなる可能性があります。そのような相場では、やはりディフェンシブセクター優位の展開が見込まれます。また22年にはTOPIXバリュー株指数が約6%上昇(21年末~22年12月27日)したのに対し、TOPIXグロース株指数は約14%(同)下落しました。景気見通しが良くない環境では、引き続きバリュー株優位の展開が続く可能性があります。これらのことから、ディフェンシブセクターにあり、バリュエーションが低く、景気後退局面でもしっかりとした業績推移が期待される銘柄をスクリーニングします。

フィスコのスクリーニング機能の具体的な条件設定は以下の通りです。
1、ディフェンシブセクターから銘柄を選ぶため、業種選択では33業種の中から水産・農林、建設業、食料品、繊維製品、パルプ・紙、医薬品、電気・ガス業、陸運業、情報・通信業、小売業、サービスの11業種を選択します。

2、バリュエーションが低位の銘柄を選ぶためPBRは1倍以下とします。

3、過去5期連続で増益となっている銘柄を選びます。過去5年連続で増益を実現している企業であれば、今後多少の景気後退があっても、それを乗り越え業績拡大が続く可能性は比較的高いと思われます。

このスクリーニング結果を見るのはこちらから
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https://web.fisco.jp/platform/screening?recommend=recommend-analyst-x-6