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エネルギー価格は再び上昇?大幅下落で割安感が増している鉱業株を見つけるためのスクリーニング手法(フィスコアナリストE)

9月の業種別騰落率で、鉱業は-14.9%となり33業種中ワースト2位の大幅下落を示しました。これは世界経済減速でエネルギー需要が減少するとの懸念が強まったためです。しかし、原油価格については、今後ヨーロッパが寒い冬を迎える中でロシアがウクライナ疲れを促進するために、エネルギー供給を絞ったり、また石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要な産油国で構成する「OPECプラス」は価格維持のため大幅な減産を検討していて、需給が引き締まる可能性があります。実際にWTI原油先物は9月26日の76.7ドル/バレルをボトムに10月5日現在では86ドル/バレルまで回復しました。鉱業株は予想PERが一桁台で、また9月の下落により割安感が増している銘柄があります。今回はこのような鉱業株を見つけるためのスクリーニング条件をご紹介します。

フィスコのスクリーニング機能の具体的な条件設定は以下の通りです。
1、業種選択で鉱業を選ぶ

2、9月の下落率が業種平均よりも大きい銘柄を選ぶため、8月31日から9月30日の下落率が-15%以下となるように設定

3、業績対比で割安感のある銘柄を選ぶため、今期予想PERは6倍以下になるように設定。

このスクリーニング結果を見るのはこちらから
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https://web.fisco.jp/platform/screening?recommend=recommend-analyst-e-2