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ROEの改善余地また株価上昇余地が大きいと思われる銘柄を発掘するためのスクリーニング(フィスコアナリストA)

東証の市場改革により、PBRが1倍を下回って企業には株価を向上させるための施策が求められています。一般的にROEが低い企業も、株価は低く評価されている傾向にあり、これらの企業ではROEの改善が求められています。ROEを引き上げるには、過剰な自己資本を減少させる必要がありますから、その方法は大規模な自社株買いもしくは大型配当になります。今回はROEの改善余地また株価上昇余地が大きいと思われる銘柄を発掘するためのスクリーニングをご紹介いたします。

フィスコのスクリーニング機能の具体的な条件設定は以下の通りです。
1、上場企業のROEの平均値は10%程度です。市場が求めている資本行コストは6~7%程度と思われ、ROEがこの水準を下回る企業は、ROE改善の余地が大きいと言えます。したがってまずは今期予想ROEについて6%以下とします。

2、次に現在は株価評価が低くなっており、上昇余地が大きい企業を選ぶため、PBRは0.5倍以下とします。

3、東証が求める株価を向上させるための施策については、社会的責任がより大きい、大企業ほど真摯に取り組むと思われ、時価総額は3000億円以上とします。

このスクリーニング結果を見るのはこちらから
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https://web.fisco.jp/platform/screening?recommend=recommend-analyst-a-2